小指と小指丘の使い方

こんばんは。
ストレッチインストラクターのちさとです。
甲子園口でストレッチ教室をしています。

今日、Instagramで見つけた私の注目トレーナーの本をAmazonで探していました。
本を見つけてコメントを見ると、
「DVDがついてないから、説明の意味がわからない」
「文章ばかりで理解ができない」
「中級レベル以上かプロ向けで言っている意味がわからない」
など散々なコメントでした。

今の時代は、簡単に誰にでもすぐに出来て、すぐに効果がでるコンテンツばかりが注目されます。
確かに、難しいことでも簡単に説明ができる人が良い先生かもしれません。
私もいつも分かりやすい説明を心がけていますが、それでも、お客様の努力と優しさに助けられています。

どんなに難しいことを言っても、一生懸命考えながらストレッチをしてくれます。

今日のタイトルの「小指と小指丘の使い方」は私のレッスンで一番説明する内容です。
腕を伸ばしてストレッチする時は、小指の爪の向きまで指示します。
「あと1ミリ伸ばして」とか
「あと少し小指の爪を中にまいて」とか
文章に書くと何のことか分からないですね。

たかが、小指と思うかもしれませんが、その小指を意識するだけでストレッチもトレーニングも変わります。

Amazonで散々な評価だったトレーナーの方もきっとマニアックな説明をしているから一般に受け入れられない内容だったと思います。
そんな風に考えると、ますます読みたくなりました。
きっと購入すると思います(^_-)-☆

StretChisatoのレッスンは、インナーマッスルを引き出す動きを取り入れながらストレットとトレーニングをします。
インナーマッスルを意識することはとても難しいです。
ちょっと工夫して、ちょっと頭を使って動くことで自然にインナーマッスル優位な体に変わります。

工夫のひとつが小指と小指丘を使うこと。
親指より小指を意識して腕を上に上げてみてください。
背中が動いて、体がホクホクと熱くなってくるのが分かると思います。

皆さんも試してみてください。

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