運動オンチと父の話し

こんばんは。
ストレッチインストラクターのちさとです。

昨日の続きで、私の運動オンチ話しをします。

私の小学校のマラソン大会は、野々池というため池の周りを走っていました。
私は、いつもビリから2番目とか3番目でした。
ビリから数えた方が早いのに、父は、毎回応援に来てました。
「なんで応援に来るんやろ」
「来ないでー」
と思っていましたが、必ず応援に来ました。

小学5年か6年のマラソン大会の時、やっぱり父は、応援に来てました。
そして、やっぱり私は、ビリから2番目でした。
父が、ビリから2番目を走る私を見つけて
「こらー、気合入れて走れー」と叫ぼうとした、その時、
父の横にいたお婆さんが道で倒れたらしいです。
そのお婆さんを助けている間に、私は、のんびり走り去ったみたいです。
怒られずにすみました。

小さい時は、「気合いれろ」とか「一生懸命にしなさい」と怒られるのが嫌でしたが、今は怒られたことも父の愛を感じます。
どんなに運動オンチでも、運動会はもちろん、マラソン大会まで応援に来てくれた父ってすごいなと思います。

父は、私がストレッチを教えていること知っていますが、レッスン風景を見たことがないので、「運動オンチのちさとがストレッチなんか教えれるんか???」と思っていることでしょう。

お父さん、
ストレッチで体がやわらかくなると、走るのも早くなるし、ダンスだってできるようになるよ。
と言いたいです。

皆さん、こんな私と一緒にストレッチしませんか。
本当に必要なストレッチを知ると、人生変わるかもしれません。

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